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やっぱり、ナチュラルガーデン(モドキだが・・)には
「パーゴラ」があったほうが、カッコイイイ。

こんなの↓(参考イメージ)
images.jpg

でも、業者に頼むと、10万円以上するし、、(当然、ウチはそんな金は捻出できない)
安価な、作成キットもあるが、かなりショボイ感じ。

と言う事で、長年温めていた構想を始動。
P3140054.jpg

庭のこのスペースに作成予定。

で、
まずは、基礎作り。
4本足の独立型なので、そんなに地面に埋め込まなくても良いんじゃないかと、
勝手に判断して、羽子板付きの束石を使用する。

寸法は現物あわせなので、設計図もなく適当にすすめていくが、
基礎の水平だけは、しっかりと取っておかないと、とんでもない事になるので、
束石を置く場所と直角を決めて、水糸を張るための杭を打つ。

その後、出番になるのが、コレ↓
MA330089.jpg

自作の水盛り管です。

今は、レーザーレベルで簡単に水平がだせるけど、
1回しか使わないものに、高額な出費など出せるはずもなく、
ペットボトルで水盛り管を自作しました。

原理は簡単、同じ容器に入った水の水面は、絶対に水平なんだから、
ホースで繋いじゃえば、離れた位置でも水面の高さは変らない。
昔の大工さんや左官さんは、みんなコレで水平をとってました。
偉大な先人の知恵でございます。

その水盛り管で水平を決めて水糸をはる。

その水糸にあわせて、束石を埋める穴を掘って、
路盤材を投入してハンマーで突き固める。
P3140058.jpg

路盤材を調整しながら、水糸と束石の高さの合わせて行く。
P3140061.jpg


束石の場所と高さが決まったら、本来は周囲にモルタルをいれて固定するんですけど、
そこは、DIY。
上物も現物合わせで作っていくので、調整が必要になってくると思われるので、
土をいれて仮固定。

本日の作業はココまで。
P3140062.jpg


いよいよ来週からは、上物を作成。
設計図もなく、十分な工具もなく、素人がどこまで出来るのか。
面白さ半分。不安も半分。。。
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2011.03.26 / Top↑
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まとめ
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